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ただ、著者がサントリーの方なので、末尾にある著者が勧めるワインリストはサントリーが扱っているものばかりです。
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まるすが遊んでいるMMORPG信長の野望Onlineのネタを主体に、いろいろと書く予定です。
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久しぶりのワイン会
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    土曜日はワイン会でした。
    ここ数年、ワインを買うこともなくなったのですが、以前に買っていたワインがまだ何本も。いろいろと都合があって、いよいよそれらのワインを整理しないといけなくなってきたので、この秋から冬にかけて、一気に整理しようとしている、その第一弾です。
    以前は、自宅に人を呼んでわいわいがやがやと、ワイン会という名の単なる宴会をやっていたわけですが、今回はレストランに場所を移して、ランチタイムワイン会です。自宅でやればワインはなんぼでも冷蔵庫から出してくれば良いわけで、12,3人で16,7本なんてこともざらでしたが、さすがにレストランではそういうことはできません。今回は赤を4本、甘口を1本持ち込み、白はお店のものを使わせていただきました。以下、今回のワインリストです。

    1. 2002 Pouilly Fumé, Chateau de Tracy (Loire)
    2. 1990 Château de Pez (St. Estephe, Bordeaux)
    3. 1995 CLOS VOUGEOT, Jean GROS (Côte de Nuits, Bourgogne)
    4. 1995 CLOS DES LITANIES (Pomerol, Bordeaux)
    5. 1973 ROMANÉE-St-VIVANT, DRC (Côte de Nuits, Bourgogne)
    6. 1959 SELECTION de nos VIGNOBLES, Touchais (ANJOU A.O.C., Loire)

    今回、割りと古いワインもあったので、早めにお店に持って行くつもりだったのですが、13日が急にお休みになったため持って行けず、20日に持っていったんですね。やはり、2週間では、落ちきらない澱があったようで、2, 3あたりはちょっと舞っていたのですが、4あたりからはだいぶ落ち着いていました。2,3はお店の方が抜栓してくださったのですが、古酒には余りなれてらっしゃらないようで、抜栓とサービスで少々揺らしすぎたというのもあったと思います。まあ、私は澱は気にならない、というか、どちらかといえば好きなくらいなので、問題は無かったのですが。
    ワインの順番は、年代を考えてちょっと迷ったのですが、結局ワインの格の通りにしました。結果からすると、それで良かったかと思います。
    2は、最近のPezとは趣が違う、やわらかくかわいらしい感じが良く出ていました。
    3は、これはかなり細かい澱が舞っていたのですが、Jean GROS独特のきっちりした構成と、赤い果実の艶やかな感じなどが良く感じられるエレガントなワインでした。
    4は、良い感じに熟成して来ている2,3に対して、かなり若いと思われたのでデキャンティングしたのですが、思ったよりも熟成が進んでいた感があり、デキャンティングしなくても良かったかもしれません。でも、私はメルローが良くわからない人間なので、このワインも、香りはすばらしいけど、うーん、よくわからん、でした。メルロー好きには良いのかな?
    5は、、、良かったです。ワイン会して良かった(^^) DRCを飲むのは久しぶりですが、やっぱりDRCです。DRCって、会でもそんな話が出たのですが、ワインの銘柄そのものより、まずDRCという印象が先に立つ感があります。いろんな意味ですごいワインです。
    最後、デザートですね。かなり期待して口に含んだのですが、香りが全然出てこない。むむー、これは若すぎたか、閉じてるか、と思っていたのですが、どうやら、少々冷やしすぎのようです。グラスを回して暖めているうちに、奥の方から良い香りが出てきました。59と古いですが、この手の甘口ワインの寿命からすれば、まだまだ若いくらいです。それでも熟成が入っている分、酸のあたりはやわらかく、良い感じでバランスがとれています。もう少し香りが出ていればねぇ。それだけがちょっと残念でした。
    | グルメ | 00:30 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









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